「パスポート有効期限について」海外旅行前に確認

行政書士でTabiJoy運営者の三浦です。

私は、2度の留学(オーストラリア・フィリピン)、世界5大陸約30ヵ国100都市以上への渡航、行政書士資格(契約書作成や申請代理を行える国家資格です)、総合旅行業務取扱管理者資格(旅行業唯一の国家資格です)、総合旅程管理主任者資格(海外の添乗業務を管理できる資格です)を取得し、旅行業・留学業に特化した行政書士として活動しています

パスポートの有効期限は、成人している方は、5年or10年を選ぶことが可能です。

有効期限が近くなり、パスポートの申請代がもったいないからと、有効期限寸前に海外旅行を計画する場合も多いと思います。

その時、気をつけなくてはならないことは、有効期限が残っていても海外に渡航できないことがあるということです

というのは、国によって期間は異なりますが、パスポートの有効期限が半年以上残っていなくてはならない国が大半なのです。

有効期限寸前で渡航する場合、その渡航国の規定を調べる必要があります。「規定を確認する

パスポートは有効期限1年未満になると、更新手続きが可能です。

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ABOUTこの記事をかいた人

三浦 哲郎 契約書作成専門行政書士

「行政書士三浦国際事務所所長」「行政書士・申請取次行政書士・文化庁公認著作権相談員・総合旅行業務取扱管理者」千葉県にて、契約書作成専門の行政書士事務所を経営しております(全国からのご依頼にご対応が可能でございます)。これまで、オーストラリア・フィリピンへの留学、フィリピン現地英語学校勤務、世界5大陸30ヶ国100都市以上へ渡航。趣味はサッカー(千葉県リーグ所属)。家庭では2児の父として奮闘しています。下記、「website」より当事務所の書類作成専門サイトに移行致します。