「セブ島ビーチ4選」ジンベイザメ・アイランドホッピング

行政書士でTabiJoy運営者の三浦です。

私は、2度の留学(オーストラリア・フィリピン)、世界5大陸約30ヵ国100都市以上への渡航、行政書士資格(契約書作成や申請代理を行える国家資格です)、総合旅行業務取扱管理者資格(旅行業唯一の国家資格です)、総合旅程管理主任者資格(海外の添乗業務を管理できる資格です)を取得し、旅行業・留学業に特化した行政書士として活動しています

セブ島は、現在、留学地や観光地として人気が高まっています。

フィリピンは物価が安く、ショッピングやマッサージを気軽に楽しめる環境があり、また、美しいビーチに魅力され多くの観光客が訪れています。

こちらの記事では、「マクタン・セブ国際空港」からアクセスが良い人気ビーチをご紹介します。

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セブ市内(ノースバスターミナル North Bus Terminaやサウスバスターミナル South Bus Terminal)から目的地までは、「エアコンバス」と「ノンエアコンバス」を選択することができます。海外からの旅行者にとっては、双方に大きな料金の差はないので、「エアコンバス」選択することをお勧めします。

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自然が多く残るリゾートアイランド「バンタヤン島」

セブ島北端に位置するバンタヤン島は、綺麗なホワイトサンドのビーチです。

数キロ続くその景色はまさに圧巻の一言。

バンタヤン島は、小さな島なので、交通機関が整備されていません。

そのため、空気が美味しく自然を満喫できるスポットです。

リゾート地化されていないため、セブ本来の姿を垣間見ることができる点もポイントです。

セブ市内からバンタヤン島までの行き方

  1. 日本からセブ・マクタン空港へ
  2. セブ市内(ノースバスターミナル(North Bus Terminal)からハグナヤまでバスで移動する。(所要時間約3時間)
  3. ハグナヤ(Hagnaya)からフェリーでバンタヤン島を目指す(約1時間半)

ダイバーなら一度は訪れたいビーチ「モオルボオール」

モオルボオールは、欧米人ダイバーには有名な、ダイビングスポットです。

そのため、欧米からの観光客が多く、落ち着いた雰囲気のビーチになります。

1年を通して波が穏やかなことに加え、イルカやジンベエザメなども生息しているので、時期に関係なく、いつ訪れても楽しめるビーチです。

フィリピンでは、ダイバーライセンスが日本の半額程度で取得することができます。

そのため、これからダイビングを始める方にも、人気のスポットです。

セブ市内からモオルボオールまでの行き方

  1. 日本からセブ・マクタン空港へ
  2. セブ・マクタン空港〜サウスバスターミナルへ(セブのダウンタウン)
  3. サウスバスターミナル〜モオルボオールへ(モオルボオール方面へは1時間に2本程度有り)
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料金はバスのランクによって異なりますが、片道日本円で300円ほどです。

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巨大ジンベエザメと一緒に泳げる「オスロブ」

セブ市内から、車で2時間半ほどで到着することができるビーチです。

2011年に世界で初めてジンベイザメを海上餌付けしたことでも知られている、ダイバーならその名を知らない人がいない有名スポットです

ジンベイザメが多数生息しているため、ジンベイザメとほぼ100%で出会うことができます。

セブ市内からオスロブまでの行き方

  1. 日本からセブ・マクタン空港へ
  2. セブ・マクタン空港〜サウスバスターミナルへ(セブのダウンタウン)
  3. サウスバスターミナル〜オスロブへ

大自然が今も残る「マラパスクア島」

マラパスクアは。セブ島北に位置する島です。

最近まで電気が通っておらず、ほぼ人間の手が加わっていないため、多くの自然が残されています。

また、マラパスクアは、東西に1km、南北に2.5kmという非常に小さな島なので、1日観光でも十分に楽しめるスポットです。

セブ市内からマラパスクア島までの行き方

  1. 日本からセブ・マクタン空港へ
  2. セブ・マクタン空港〜ノースバスターミナルへ(North Bus Terminal)
  3. ノースバスターミナル〜マヤ港へ(4時間半程度)
  4. マヤ港〜マラパスクア島(バンカーボートで1時間程度)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

フィリピンは、7,000を超える島で形成されていると言われています。

そのため、多くの街の近くには海がある環境です。

特に、セブ島付近は、海が美しく世界でも有数のスポットが点在しています。

また、近年のセブは、英語留学地としても人気が高まっており、多くの日本人の方が渡航しています。

是非一度、足を運んでみてください。

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「当サイト運営者」千葉県 行政書士三浦国際事務所代表の三浦です。私は世界5大陸約30ヶ国へのバックパッカー旅を経て、書類作成(契約書・合意書・示談書・誓約書・内容証明等)専門、日本で数少ないフィリピン専門行政書士として活動しています。私の想いに関しまして、「世界一周を経て、行政書士事務所を設立した理由」をご覧いただけますと幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

三浦 哲郎(書類作成・フィリピン専門行政書士)

「行政書士三浦国際事務所所長」「行政書士・総合旅行業務取扱管理者」千葉県にて、書類作成・フィリピン専門の行政書士事務所を経営しております。これまで、オーストラリア・フィリピンへの留学、フィリピン現地英語学校勤務、世界5大陸30ヶ国100都市以上への渡航を経験し、豊富な海外経験と法知識でご依頼者様をサポートさせて頂いております。外国人関係の専門家として、船井総合研究所等のコンサルティング会社からのご依頼のもと、執筆活動にも力を入れております。趣味はサッカー(千葉県リーグ所属)。家庭では1児の父として奮闘しています。下記、「website」より当事務所の書類作成専門サイトに移行致します。