物価を気にせず楽しめる5つの国

行政書士でTabiJoy運営者の三浦です。

私は、2度の留学(オーストラリア・フィリピン)、世界5大陸約30ヵ国100都市以上への渡航、行政書士資格(契約書作成や申請代理を行える国家資格です)、総合旅行業務取扱管理者資格(旅行業唯一の国家資格です)、総合旅程管理主任者資格(海外の添乗業務を管理できる資格です)を取得し、旅行業・留学業に特化した行政書士として活動しています

世界を周っていると、当然なのですが、国によってこんなにも物価の違いがあるのかと、毎回驚かされます。

もちろん、魅力的な国はお金を奮発してでも行きたいですが、やはり、費用を抑えられるに越したことはないですよね。

今回は、物価が安くて楽しめる国をご紹介します。

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危険な地域や観光地化されていない地域は除いて作成しています。

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インド

バックパッカーの聖地であり、生死を実感できるインド。

その強烈すぎるインパクトに、大好きになるか、もう二度と来たくないか、の二択にはっきりわかれる国でもあります。

インドは、お世辞にも衛生状態が良いとは言えないので、体調管理に関しては要注意です。

インドではトイレで大きいほうをした後は、左手で直接洗うのですが、レストランなどでは、その左手で調理をしています。

考えただけでも強烈です。

しかし、「物価が安い」「ご飯が美味しい」「見所が多い」ので、旅行者にとって魅力的な国であることは間違いありません。

タイ

タイもバックパッカーの聖地ですね。

タイは、ご飯がおいしくて国民もみんな笑顔。

ほんとうに人がやさしい国なので、バックパッカー初心者の方にお勧めです。

タイ料理は日本人の口に合うことが多いので、長期の滞在にも向いています。

ご飯のおいしさや現地の方の優しさなど、旅行者にとって過ごしやすい国のひとつです。

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モロッコ

モロッコは、アフリカ大陸北部の国です。

レストランやホテルが安いことはもちろん、その安さ以上にモロッコ人自体がモロッコの魅力です。

モロッコでは、困っていると必ず誰かが話しかけてくれます。

宗教上、そういった人のための行動がよいとされているのです。

だまされたり、お金を取られたりするリスクが低いと感じています。

個人的には、渡航した約30ヶ国の中でベスト3に入るお気に入りの国です。

ギリシャ

意外なところでギリシャも物価が安いです。

ギリシャは、観光業にとても力を入れているので、セレブなホテルから安宿まで自分の旅のスタイルにあった滞在方法を選ぶことができます。

また、食べ物や飲み物などが安いので、必要費をおさえられます。

物価の高いヨーロッパ旅行中は、費用が気になるという方も多いですが、ギリシャでは少し羽を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

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フィリピン

最後はなんといってもフィリピンです。

フィリピンは、セブ島やボラカイ島など、アジアンリゾートが多数点在しています。

そしてリゾート地でも本当に物価が安いため、費用を気にすることなく旅行を楽しむことができます(旅行者向けのレストランは、高い傾向にあります)。

ツアーやホテルは、可能であれば現地で直接予約することをお勧めします。

現地料金と予約サイトの料金を比較した場合、異なることが多いためです。

また、フィリピンは、格安に語学留学が楽しめるので、観光+勉強を目的に長期滞在する方も多いです。

私自身も、10ヶ月間フィリピンに滞在していました。

個人的には、永住しても良いと感じるくらい、魅力的な国です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

限りある予算で、旅行を楽しむためには、旅行先も十分に考慮する必要があると思います。

費用だけを考えすぎて楽しめないのは問題ですが、今回ご紹介した国は比較的安心して旅行を楽しめる国々です。

しかし、旅行者が集まる場所では、どちらの国でも「観光料金」で物価よりも高めに設定していることが多々有ります。

そのため、旅行者が集まらないローカルなお店に挑戦してみることも検討してみてください。

おまけ 世界一物価が高い国

日本は、世界的に物価が高いと言われていますが、日本よりも物価が高い国は多数存在します。

その中でも、アイスランドは別格でした。

物価は日本の約3倍で、いくらお金があっても足りません。

もし、アイスランドに行く予定がある方は参考にしてみてください。↓

「アイスランド驚きの物価と節約法」オーロラ・ブルーラグーン・ゲイシール観光

2018.01.23


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ABOUTこの記事をかいた人

三浦 哲郎(行政書士・総合旅行業務取扱管理者)

「行政書士三浦国際事務所所長」千葉県にて外国人関係専門の行政書士事務所を経営しております。これまで、オーストラリア・フィリピンへの留学、海外語学学校勤務、世界5大陸30ヶ国100都市以上への渡航を経験し、豊富な海外経験と法知識で外国人の方をサポートさせて頂いております。外国人関係の専門家として、船井総合研究所等のコンサルティング会社からのご依頼のもと、執筆活動にも力を入れております。趣味はサッカー(千葉県リーグ所属)。家庭では1児の父として奮闘しています。