「セブ島ショッピングモール4選」

行政書士でTabiJoy運営者の三浦です。

私は、2度の留学(オーストラリア・フィリピン)、世界5大陸約30ヵ国100都市以上への渡航、行政書士資格(契約書作成や申請代理を行える国家資格です)、総合旅行業務取扱管理者資格(旅行業唯一の国家資格です)、総合旅程管理主任者資格(海外の添乗業務を管理できる資格です)を取得し、旅行業・留学業に特化した行政書士として活動しています

また、セブ留学エージェントの代表も務めております。

セブ島には、多くのリゾートホテルやスパがあり、ゆったりとした時間を過ごすことができる環境が整っています。

セブ島は、日本からの直行便があり、5時間ほどのフライトで到着することができるので、週末を利用して渡航することができる点も嬉しいポイントです。

また、セブ島は観光地が多く、物価も安いため、ショッピングを楽しめる環境もあります。

そこで今回は、留学先としても注目されている、「セブ島の大型ショッピングモール4選」をご紹介したいと思います。

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SMシティーセブ

SMには、ユニクロが入っています。入口付近には、2人の警備員が常に目を光らせているので、日本より若干入店しにくい雰囲気があります。

フィリピン最大級のショッピングモール「SM」。

セブだけではなく、フィリピン各地へ出店しており、日本ではイオンのような存在でしょうか。

フードコートやレストラン、本屋、スーパーなどなんでもあるので、お土産はもちろん日常品購入にも困りません。

SMシティセブは、セブの中心地にあるので、アクセスも良く便利なショッピングモールのひとつです。

基本情報

  • 電話番号 +63 32 231 0557
  • 営業時間 10:00~21:00
  • 駐車場 有
  • ホームページ https://www.smsupermalls.com

アヤラモール セブ

アヤラは、広々とした中庭が広がっていて、晴れの日などは開放的な気分が味わえます。

SMシティーセブと共に、セブの2大ショッピングモールと言われています。

アヤラモールセブは、カップルから家族連れまで楽しむことができるショッピングモールです。

レストランも充実しているため、食事場所に困ったらアヤラモールに訪れてみてはいかがでしょうか。

基本情報

  • 電話番号 +32 516 3025
  • 日曜日〜木曜日10:00~21:00/金曜日土曜日10:00~22:00
  • ホームページ http://ayalamallcebu.com

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ロビンソンモール

スーパーには、新鮮なフルーツも売っていますし、ニベアなどの基本的な化粧品も揃っています。

SMシティーセブやアヤラモールと比べると知名度こそ、低いもののロビンソンモールもショッピングを楽しめるモールのひとつです。

SMやアヤラと比べて人が少なく、通路が広いので、のんびりでき、個人的には一番好きなショッピングモールです

ロビンソンモールの周りには多くのマッサージ店があるので、あわせて訪れてみてはいかがでしょうか。

基本情報

  • 電話番号 +63.32.255.5590
  • ホームページhttp://www.robinsonsmalls.com/malls_cebu.php

ガイサノモールマクタン

マクタン島にあるショッピングモールなので、国際空港からのアクセスが良く、行きにも帰りにも訪れやすいショッピングモールです。

特にセブ市内ではなく、マクタン島の海沿いのホテルに宿泊される場合は重宝するショッピングモールです。

基本情報

  • 電話番号 +63 926 459 7578

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セブ島へのアクセス

成田空港ーセブ

航空会社「直行便」飛行時間目安
セブパシフィック航空5時間20分
バニラエア5時間15分
フィリピン航空5時間20分

成田空港ーセブの最安値検索結果です。

※(スカイスキャナー 調べ)

関西国際空港ーセブ

航空会社「直行便」飛行時間目安
フィリピン航空4時間50分

関西国際空港ーセブの最安値検索結果です。

※(スカイスキャナー 調べ)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

フィリピンセブへは、移動時間も短く、また格安航空券も多く存在し、移動費を抑え渡航することができます。

セブ最大の魅力は、美しい海だと思いますが、物価が安く、ショッピングを楽しめる環境も整っています。

また、近年は、英語留学先としても人気が高まっている都市でもあります。

是非、一度、セブの魅力をご自身の目で感じてみてください。



最後まで読んでいただきありがとうございました。 この記事が気に入っていただけたらシェアしてもらえると嬉しいです。

ABOUTこの記事をかいた人

三浦 哲郎(行政書士・総合旅行業務取扱管理者)

「行政書士三浦国際事務所所長」千葉県にて外国人関係専門の行政書士事務所を経営しております。これまで、オーストラリア・フィリピンへの留学、海外語学学校勤務、世界5大陸30ヶ国100都市以上への渡航を経験し、豊富な海外経験と法知識で外国人の方をサポートさせて頂いております。外国人関係の専門家として、船井総合研究所等のコンサルティング会社からのご依頼のもと、執筆活動にも力を入れております。趣味はサッカー(千葉県リーグ所属)。家庭では1児の父として奮闘しています。