「最新版」2017年現在フィリピンの旧通貨は使用不可!?通貨の基本情報と注意点・フィリピン留学前に要チェック!

フィリピンは「Peso(ペソ)」を通貨として使用しています!

そこで、フィリピン留学・旅行前にまずチェックしておきたい、フィリピンペソの基本情報をご紹介したいと思います。

通貨の種類

紙幣はP1000、500、200、100、50、20、10、5の8種類ありますが、P200、10、5はあんまり流通していません

お札は20ペソが一番手にする場面が多いような気がします。気がつくと財布の中が20ペソだらけになります(私だけかも知れませんが)。しかし!20ペソはタクシーや売店など、使い勝手が良いので重宝します。

1,000ペソを出すと露骨に嫌な顔をされることが多いので、大型ショッピングモールや空港などで、細かく崩しておくと良いと思います!

硬貨はP10、5、1、¢50、25、10、5、1の8種類ありますが、¢50、10、5、1はあまり流通していません

紙幣・硬貨ともに流通していないお金が多いのがフィリピンの特徴です。日本の2,000円札のような存在のお金があるのです。

2010年に新通貨発行

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フィリピンのお金は色鮮やかです!

2010年に新しいお札が発行されたので、真新しい綺麗なお札に出会うことができます。

昔のお札はボロボロになっていることが多いので、新札と並ぶと古い通貨が偽札に見えてしょうがありません

フィリピンペソ記号

知らなくても実生活には全く問題ないのですが、参考までに。

ペソ使用の注意点

2010年以前の通貨は、2016年1月1日に基本的には使用できなくなってしまいました

2017年1月1日までは中央銀行・各地銀行で旧通貨と新通貨を交換することができ、2017年1月1日以降は完全に旧通貨は使用できなくなります

まとめ

フィリピンの人達は、なぜかお札をぐちゃぐちゃに丸めて財布の中に入れます

次に使う時に面倒くさいような気がするのですが、みんなそうするので、お札がシワだらけです!

支払い時もまるで、ゴミを捨てるかのように丸まった紙幣を取り出す人もいるので、文化の違いを感じずには入られません。日本ではそんなことしたらちょっとまずいですよね。

フィリピンのお札は洗濯しても破れない頑丈な作りになっているので、そんなことになっているのかもしれませんね

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ABOUTこの記事をかいた人

三浦 哲郎

LIBERTA TRAVEL代表。Tabi Joy運営者。大学卒業後、オーストラリア(ワーキングホリデー/2008年)・フィリピン(2011年)へ合計1年半の留学を経て、海外語学学校、旅行会社、留学エージェントにて勤務。これまで約40ヶ国へ渡航。運営アメブロは「英語・英会話カテゴリー」で人気ブログランキング1位獲得。「総合旅行業務取扱管理者・総合旅程管理主任者」