海外旅行・世界一周に必要な薬6選!日本から持参したい常備薬特集

海外旅行・世界一周の準備はほんとうに大変ですよね。「何をもっていけばいいのか?」「どのくらい持っていけばいいのか?」そんな疑問は付きものです。

そこで今回は、薬にフォーカスして「海外旅行・世界一周に必要な薬6選」をご紹介したいと思います。

「現地の病気は現地の薬」で対応するのが良いという説もありますが、私の経験上は海外には副作用が強い薬も多いのである程度の薬は日本から持参することをお勧めします!

01 下痢止め

これはほんとうに必須です。日本は世界的にみて衛生状態がとてもいい国。そんな環境で育ってきた私たちは海外の細菌に体が対応できないことが多いんです

どれだけお腹が強い人でもインドをはじめとして、アジア圏やアフリカ圏への旅行は細心の注意が必要です

02 高山病用の薬

山に登らないから必要ないと思われるかもしれませんが、ラパス(ボリビア)などは標高は3,593メートルあり、世界一高い標高にある首都とされています。富士山が3,776メートルなのでその高さがわかると思います。

このように世界には登山をせずに、高山病になってしまうリスクがある場所もあるため、渡航先によっては必ず持参しましょう。また、現地の高山病対策の薬はコカ(コカインの原料)などを使用していることもあり、現地の薬に安易に手を出すことは避けましょう

03 酔い止め

海外旅行は普段よりも交通機関を利用する機会が増えます。普段は酔わない人でも海外の整備されていない道路を走行すると、予想以上に酔ってしまうことがあるので日本から持参することをお勧めします。

04 整腸剤

下痢止めと近いのですが、普段食べなれていない料理を毎日食べることになるので、旅行が長くなるにつれて胃と腸が疲れてきます。慢性的なお腹の不調を避けるため整腸剤は必須だと思います。

05 風邪薬

風邪薬くらいは現地のものを使ってもいいと思いますが、海外の薬は日本のものと比べものにならないくらい眠くなります。副作用が気になる場合、お子様連れの場合は必ず持参しましょう!

06 消毒薬

怪我をしたときに、雑菌が入らないよう早急に対応するためです。怪我をした傷から雑菌が体内に入り込んでしまう可能性があるため、小さなもので良いので持参することをお勧めします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。旅行に出るとなれない環境からか風邪を引きやすくなったり、移動も多いため怪我のリスクも増えると思います。薬は重いものでもないので、もしもの時に備えて必ず持参しましょう!



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ABOUTこの記事をかいた人

三浦 哲郎

LIBERTA TRAVEL代表(業務内容:フィリピン留学エージェント・メディア運営・旅行留学コンサルタント)。「総合旅行業務取扱管理者・総合旅程管理主任者」大学卒業後、オーストラリア(ワーキングホリデー/2008年)・フィリピン(2011年)へ合計1年半の留学を経て、海外語学学校、旅行会社、留学エージェントにて勤務。運営アメブロは「英語・英会話カテゴリー」で人気ブログランキング1位獲得。これまで約40ヶ国へ渡航。