世界一周・海外旅行に行くべき5つタイミング!海外人気サイトELITE DAILYより

「いつか世界一周をしたい!いつか夢だった海外に行きたい!」

そんなことを思いつつも、仕事や費用面を考慮すると、なかなか実行に移すのはむずかしいですよね。今回は海外人気サイト「ELITE DAILY」より「世界一周・海外旅行に行くべき5つタイミング」をご紹介します。

この想いに共感してしまったら、日本を離れる時なのかもしれません。

(翻訳・校閲・写真内のコメント 三浦哲郎)

ずっと同じ問題が頭から離れない

私は大学と卒業と同時にオーストラリアに留学したのですが、それは、何がやりたいかわからず就活がどうしても手につかなかったからです。

人生ずっと会社員でいいのか、独立すべきか。結婚すべきか。しかし、焦るわけにはいかない。

勉強や仕事がどうもうまくいかない。何かを変えなくてはならないが、何を変えるべきかわからない。

などなど、人生には悩みがつきもの。悩みは常にあるが、一向に解決できないことが誰しもひとつはあるはず。なぜ問題を解決できないのか。その答えは簡単。問題を解決する知識がないからだ。

同じ環境、同じ友人、同じルーティンでは新しい知識を得ることは難しくなってしまう。もっと広い視野で自分の問題を見るためにするべきことはひとつしかない。自分自身の環境を大きく変えることだ

自分には「何か」が足りないのではないかという感覚

「何かが足りない」と感じている時は、何かを得たいと感じている時だと思います。私はこの衝動に素直に従いすぎかもしれませんが、これまで2回の留学と40カ国への渡航を経験しました。

他人と自分を比べて、お金がない、スキルがない。そう感じてしまったら海外に出るタイミングなのかもしれない。

自分自身に「何か」が足りないと感じるのは、目に見える物を追っているからなのだ。目に見えた功績がないことに自分の自尊心を失いつつある。

人生で大切なモノは目に見えるモノだけではない。人を思いやる気持ち、尊敬の気持ち。むしろ無形のモノも人生にとってとても重要なのだ。

旅は形がないもの。目に見えるモノを残すことは旅にはできないのだ。しかし、海外に出たら多くの経験と知恵を身につける事ができる。世界を見れば自分には「何か」が足りないと思うこともなくなるだろう。

人生が平凡だと感じたら

私は自分が平凡だなと感じた時は、「昨日の自分に勝てるようにしよう!」と思うようにしています。他人と比べても良いことはありません。

仕事をして、食事をして、シャワーをあびてベットに行く。人間の一日なんてこんなもんだ。あっと驚くような冒険など日常生活にはない。

平凡な毎日が退屈だと感じたら旅に出る時かもしれない。毎日の生活に追われて人生を終えるのか、毎日を冒険のように生きるのか人は選ぶことができる

もちろん、平凡が好きな人もいるだろう。しかし、それがつまらないと思ったときに旅は始まっているのだ。

様々なものを失う覚悟があるなら

TanteTati / Pixabay

私はこれまでの留学費用と世界一周費用を合計すると、間違いなく高級車が買えました。しかも、初めて留学した時は彼女さえ失いました!しかし、自分の選択に全く後悔はありません!

世界一周や留学。長期で海外生活をする場合もちろん失うモノも出てくる。彼女に別れを切り出されてしまうかもしれないし、会社を辞めなくてはならないこともあるだろう。

「何かを得るためには、必ず何かを失う」

平凡な毎日に満足していれば、彼女も傍にいたかもしれない、会社も辞めなくてよかったかもしれない。しかし、自分が死ぬときにその決断を後悔しないかをよく考える必要がある。

自分の人生は自分の人生。彼女の人生は彼女の人生。会社はまた入り直せばいい。

自分が決断すれば大きく環境が変わる。失う恐怖に脅えるか、得る喜びを求めるか。どっちの人生がよいだろうか。

最近の情熱を持って行動したことを思い出せない

Counselling / Pixabay

私はこれまで各種国家資格に何度も落ちています。しかし、「挑戦しなくては失敗もない」という言葉を心にいつも乗り越えるようにしています。

自分の心を押し殺して生きること。これは本当の大人とは言えない。本当の大人は、

「自分の心に素直に、環境を変えていくこと」が必要なのだ

自分の心を押し殺して生きることは子供でもできる。しかし、子供には現状を変える力は少ない。現状を変えることができるのはいつの時代も、大人なのだ。

大人は情熱を持って1日を生きなくてはならない。自分の心を押し殺す必要なんてないのだ。もし、情熱を持って行動したことを思い出せない場合は危険信号が出ている。

本当に心を失ってしまう前に現状を変える事が必要だ。

翻訳を終えて

私はこれまで多くの国や土地を訪れました。仕事で訪れることもありますが、ほとんどはプライベートでの渡航なので、相当額の費用を旅行や留学に支出しています。

しかし、後悔は全くありません。現在の仕事にも繋がっていますし、若いうちに広い世界を見ることができて心から良かったと感じています。

一方で、日本は平和で裕福な国なので、無理に離れることはないとも考えています。しかし、「何かを得るためには、必ず何かを失う」という言葉に集約されるように、人生には何かを失う勇気が必要になる時があるのではないかと思います。

もし、今回の記事に共感出来る部分が多かった際には、「何か」を変えるタイミングなのかもしれませんね!



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ABOUTこの記事をかいた人

三浦 哲郎

LIBERTA TRAVEL代表。Tabi Joy運営者。大学卒業後、オーストラリア(ワーキングホリデー/2008年)・フィリピン(2011年)へ合計1年半の留学を経て、海外語学学校、旅行会社、留学エージェントにて勤務。これまで約40ヶ国へ渡航。運営アメブロは「英語・英会話カテゴリー」で人気ブログランキング1位獲得。「総合旅行業務取扱管理者・総合旅程管理主任者」