偏差値30からの英語学習「効率的な英単語の覚え方」

Tabi Joy運営者で旅行・留学・入管業専門行政書士の三浦です。

私はこれまで、世界5大陸約30ヵ国100都市以上に渡航してきました。現在は、海外経験を活かし日本に留学等で訪れる外国人の方のサポートをしています

そのため、仕事柄、英文書類を扱うことも多いです。

そのため、毎日の英語力のブラッシュアップは欠かせません。

私の主観的な方法になりますが、「効率的な英単語の覚え方」をご紹介したいと思います。

毎日のノルマを決める

英単語は毎日地道に学習しなくてはならず、挫折してしまうことも少なくないと思います。

私は仕事や家事の合間に少しずつでも英語力を向上させられるように、毎日30個と決めて英単語を覚えるようにしてます

たった30個でも、1週間で210個、1ヶ月で900個ほど単語力が増えるので、自分の中では良い数だと感じています。

何個覚えるかは、それぞれ無理のない数を設定してください。

毎日苦痛にならない数の設定が大切です。

復習は必ず行う

復習はつまらないのですが、必ず行ってください。

復習が嫌いな場合は、チラッと昨日勉強した単語を見るだけでも良いです。

復習のタイミングは、学習の次の日と一週間後の計2回行いましょう。飛躍的に頭に入ります

文章&音声付きの単語学習本を購入する

人間の脳は、「単語」のみでは覚えにくい傾向にあります

そのため、「単語」ではなく、「文章」で覚えることが大切です。

例えば、書類(document)という単語を覚える場合、単語のみでなく、I handed this document to him.と文章で覚えるのです。

理想は、文章&音声と合わせて説明の絵が描かれている学習本です。

絵がある学習本は視覚で覚えられるので、とても楽に暗記できます。

暗記でない単語はノートに書き移す

一定の単語は何度暗記しても忘れてしまいます。個人的に苦手な単語が現れるのです。

その場合は、単語を読みながらノートに書いておいてください(文章ごと)。

そして、暗記できない単語が現れた場合は、ノートに書き写すことを繰り返してください。

そうすると自分が苦手に感じている単語の傾向がわかってくるのです。

また、自分が暗記できない単語のみを集めた、自分独自の単語帳ができるので効率的な学習が可能です

この方法は、オリエンタルラジオの中田さんが受験の時に行っていたと言っていました。私も、試験勉強の際は必ず行っています。

暗記できない単語を集めておくことで、「わからない単語」が明確になり、精神安定的にも有効なのでお勧めです。

今日覚える単語を家のどこかに貼っておく

朝起きたらなんとなく目を通す場所に単語を貼っておくと良いです。

可能なら毎日違う場所に貼ると良いです。

今日はトイレ、明日は廊下、明後日は天井など。

なんとなく目に入る場所でなくても有効です。もちろん、単語を勉強すること自体を忘れては意味がないので、最初のうちはわかりやすいところに貼ることが大切です。

日数が経つにつれて、テーブルの裏、おばあちゃんのタンスの中、テレビの裏など、「普段見ない場所」に貼ると良いです

人間は、場所や動作と合わせて覚えると暗記しやすくなります。

そのため、「普段見ない場所」にあればあるほど印象に残り暗記できます。

重要なのは、1日で剥がすことです。いつまでも貼っていると人間は、「明日覚えればいいや」と脳が怠けてしまいます。

今日覚えなきゃもうここにはないんだと脳に思い込ませることが大切です。

最後に

上記の暗記方法は、英単語ではなくても当てはまります。

私は、天才的な頭脳を持っている一部の人を除いて、頭の良さはほとんど変わらないと思っています。

頭が良くないと感じている人は勉強ができないのではなく、勉強の方法がわからないだけなのです。

私は学生時代、全く勉強をせず、高校も大学も偏差値30台でした

しかし、大学を卒業後、自分の無力さを感じて、資格取得や2回の留学の中で、様々な暗記や学習方法を実践してきました。

私は、行政書士と総合旅行業務取扱管理者という国家資格を保有しているのですが、両資格とも合格率が1桁になる年もあります

一般的には難しいとされていますが、効率的な学習と少しの努力があれば誰でも取得できると考えています。

重要なのは、学習方法です。それ以外の方法はありません

私は現在、行政書士事務所と併せてセブ留学エージェントも運営し、効率的な英語&資格学習のサポートを行っています。

英語や資格学習にお困りの際には、お気軽にご相談ください。



最後まで読んでいただきありがとうございました。 この記事が気に入っていただけたらシェアしてもらえると嬉しいです。

ABOUTこの記事をかいた人

三浦 哲郎

普段は、行政書士として、各種契約書作成、旅行会社設立、パスポート申請代行、入管(留学や在留)を扱っており、旅行・留学業の専門家として活動しています。行政書士とは、許認可申請や法務書類を作成する国家資格です。Tabi Joyでは、世界5大陸約30ヶ国100都市以上へのバックパッカー経験を基に、旅行を楽しく安全に過ごすための情報を掲載できるよう努めています。