「最新版」フィリピンのチップ事情!フィリピン留学・旅行前に要チェック

日本では馴染みのないチップ制度。チップ文化で育っていない私たちにとっては「チップはなんだかもったいない」というのが本音な部分もあると思います

しかし、フィリピン渡航時には少しチップ事情を考える必要がありそうです。というのもチップを払うことによって格段にサービスが良くなったり、トラブルを回避できたりと、メリットが多いのも事実。

フィリピン留学・旅行前に確認しておきたい、フィリピンのチップ事情を書いてみたいと思います!!

そもそもチップとは

まず、訳も分からずお金は払いたくないというのが私の本音です!なので、チップ文化がそれほど浸透していないフィリピンでは、必要でなければチップは払う必要はないと思っています。

そもそもチップとは、

チップ(英: tip)とは、サービスの利用に際し規定料金とは別に支払う、心づけの現金をいう。gratuity とも。wikipedia引用

というあくまでチップは「心づけ」なんですね。なのでサービスが悪ければ無理に払う必要はありませんし、フィリピンではチップを請求してくる人も多いですが、それは本当のチップとは言えず、言い方は悪いですが、そのような場合は恐喝的な部分もあるということです。

フィリピンでチップを払う場面

フィリピンでチップを払う場面はホテルや空港のポーターさんや、飲食店くらいだと思います。その他にもホテルの掃除スタッフ、タクシーなども支払う必要がある場合もありますが、これはチップの本質的な「心づけ」の部分で良いと思います。

単純にサービスが良かったら払う。良くなかったら払わない。という感じで割り切っておくと楽かなと思います。

レストランは金額にチップが含まれている場合がある

レストランで食事をすると、「サービス・税金・付加価値税」なんていう金額がプラスされてしまっています!なので、レストランで食事をした場合は、二重にチップを支払わないようにレシートをチェックしてから料金を支払うようにしたいです。

一体、何パーセント上乗せするんだ!!と言いたくなりますが、フィリピンではぼったくっているわけではなく、通常このような料金設定になっているレストランもあるので、涙を飲むしかありません!

どれくらいの金額のチップが必要?

これは正式には決まっていないですが、空港やホテルのポーターにはP10~20。タクシーは20Pレストランで伝票にサービス料が含まれていない場合は請求額の10%程度くらいが無難かなと思います

すごい急いでいる時などは、さらに金額を上乗せしてサービスをあげましょう。金額次第でびっくりするほど対応が変わるので、少し人間不信になりそうですが。

まとめ

フィリピンでは一部チップを払う文化がありますが、本当に気持ち程度で良いと思います。いいサービスをしてくれたら、感謝の気持ちで少し渡すくらいが楽ですし、金銭的な負担も少ないです。

私がフィリピンで生活していた時は、ほとんどチップを払った記憶がありません。レストランで勝手に取られている部分はもちろん払いましたが、その他では払ってないです。

フィリピンの場合は、「チップをくれ!」と直接的に請求してくるわけではなくて、「高額請求」してくるパターンのほうが多いので、チップよりも請求額に大きな相違がないかに気を使って生活する必要があると思います!

参考

H.I.S. フィリピン旅行

世界最大の旅行サイト【トリップアドバイザー】

 



ABOUTこの記事をかいた人

三浦 哲郎

LIBERTA TRAVEL代表。Tabi Joy運営者。大学卒業後、オーストラリア(ワーキングホリデー/2008年)・フィリピン(2011年)へ合計1年半の留学を経て、海外語学学校、旅行会社、留学エージェントにて勤務。これまで約40ヶ国へ渡航。運営アメブロは「英語・英会話カテゴリー」で人気ブログランキング1位獲得。「総合旅行業務取扱管理者・総合旅程管理主任者」