ボラカイ島の魅力と観光方法!実際にボラカイ島に行ってみた「格安航空券・ホテル予約」

ボラカイ島はフィリピンにある島のひとつで、「世界のベストビーチ」では2年連続アジア1位に選出されました!

加えて、アメリカの旅行雑誌「トラベル+レジャー」では2012年に世界最高の島と評価されています

更に、BMWのトロピカル・ビーチ・ハンドブックの投票で「世界最高のビーチのひとつ」という称号を受け、一気に観光地化が始まった島でもあります

ボラカイ島は、フィリピン中部に位置しており、シブヤンという海に浮かぶ島です。マニラから南へ200km進んだ場所に位置し、島の長さは7.5km、幅は最も狭い場所で2kmというとても小さな島です。

ボラカイ島

ボラカイ島はホワイトビーチ

ボラカイ島の最大の魅力は、全長4kmのホワイト・ビーチです!このホワイトビーチがあることでボラカイ島は世界的に評価の高いビーチとして認識されています。

日本へのお土産にこちらのホワイトサンドを持ち帰りたいところなのですが、ボラカイ島のホワイトサンドは4万年かけて造られたと言われており、価値が高く持ち帰ることは禁止されています

ボラカイ島はホワイト・ビーチを筆頭にディニウィド(Diniwid)、バリンハイ(Balinghai)、プンタ・ブンガ(Punta Bunga)、プカ・シェル(Puka Shell)、イリグ・イリガン(Ilig-iligan)、ブラボグ(Bulabog)、トゥルハバン(Tulhaban)、タムビサアン(Tambisaan)、マノック・マノック(Manoc-manoc)、カグバン(Cagban)のビーチから成り立っています。

島の観光方法

ボラカイ島は観光地として有名なのですが、現在のところセブやマニラのような利便性の高い交通機関は整備されていません。ビーチ沿いでの観光には歩きで問題ないのですが、長距離移動する場合はエンジン付き自転車タクシー、少しそこまでという場合は運転手付き三輪タクシーでの移動になります。

なので基本的には自転車移動になります。日本で言うところの浅草の人力車くらいの動力と考えて頂いていいと思います。乗車料金は日本円で20〜30円くらいなので相場を意識しておくことが大切です。フィリピンでは日本人に対して高額な料金を請求してくることが多いため、注意が必要です。

ボラカイ島の方々は日本円で月に数千円〜2万円ほどで生活しているので、日本の物価の感覚で支払いをしないようにしましょう

他の移動手段としては、レンタサイクルやレンタバイクもありますが、ビーチ沿いは条例で走ることができません。しかしアジア感満載の街中を疾走するのは、とても爽快なので機会があったら借りてみるといいかもしれませんね。

実際に行ってみて

私は2011年にボラカイ島に旅行したのですが、ビーチ沿いにレストラン、バー、ホテルが2キロくらい続いていて、24時間営業しているお店も多いので、寝るのがもったいないくらい楽しかった思い出があります

なので、滞在期間としてはできる限り長めにして、心身ともにリフレッシュできる環境を作るといいかなと思います。

ビーチ沿いのロッジなどは一泊500円ほどで宿泊することができるので、お財布的にも優しい観光地と言えます

航空券もスカイスキャナー で最安値検索したところ(2016年5月)、往復で50,000円ほどで見つけることができました。セブパシフィックの航空券はフィリピンの航空会社だけあって日本ーフィリピン間の格安航空券が見つかることが多いので、フィリピン旅行には欠かせない存在だと思います。

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まとめ

私はフィリピン留学中にボラカイ島に旅行に行きました。バギオというマニラからバスで6時間ほどの街に滞在していたので、マニラまで移動し、飛行機でボラカイ島へ渡航しました。

ボラカイ島はフィリピンへ留学するまで知らなかったのですが、フィリピンの語学学校で知り合った友人に「最高の島があるから行こう」と言われ、なんとなく旅行したという感じでした。なので、下調べも全くしませんでしたが、前情報がなくても十分楽しめる島だと思います。

というのも、良くも悪くも観光できる地区が狭いので、基本的にはビーチ沿いでのんびり過ごすことになるからです。私の場合も、ホテルで朝ごはんを食べ、昼までビーチで寝て、レストランで昼食を食べ、またビーチでお酒を飲んだり本を読んだりしながら、サンセットを待つという生活でした。

ボラカイ島の醍醐味はそのような生活をしていても、滞在費1日1,000円程度ですし、周りの観光客の方もそのような生活を送っているので、時間を忘れゆっくりすることができます。

日々に追われていると感じている時には、是非ともお勧めしたいスポットです。

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2017.05.05

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ABOUTこの記事をかいた人

三浦 哲郎

LIBERTA TRAVEL代表。Tabi Joy運営者。大学卒業後、オーストラリア(ワーキングホリデー/2008年)・フィリピン(2011年)へ合計1年半の留学を経て、海外語学学校、旅行会社、留学エージェントにて勤務。これまで約40ヶ国へ渡航。運営アメブロは「英語・英会話カテゴリー」で人気ブログランキング1位獲得。「総合旅行業務取扱管理者・総合旅程管理主任者」